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よくある質問
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よくある質問
パソコン心電計「ECGカード」について
- パソコン心電計「ECGカード」ってどんな心電計ですか?
- 専用ソフトをインストールした市販のパソコンやPDA・PHSに、電極から誘導ケーブルで接続し、心電図測定やモニタリングができる画期的な心電計です。
- ECGカードの重量はどのくらいですか?
- およそ280gです。
- どうしてそんなに安いの?
- 製造メーカーの米国QRS社では、MSRPに則った価格設定として$2,995の定価を提示しています。弊社はほとんどそのままの低価格設定とさせていただいております。
※MSRP(Manufacturer's Suggested Retail Price:メーカー希望償還価格)
米国研究製薬工業協会(PhRMA)によって提唱されている、政府機関と企業からの申請に基づいて設定される適正な価格決定手法。こちらを参照→http://www.phrma-jp.org/images/uploads/060727_Chuikyo_paper.pdf - 保証期間はどのようになっていますか?
- ECGカード本体は1年間の保証となっています。
パソコン心電計「ECGカード」使用時
- 往診に使用できますか?
- 携帯可能な小型軽量ノートパソコンやPDA・PHSで使用できますので、手軽に往診持参が可能です。
- 心電図記録はパソコン内に残りますか?
- 測定した心電図データは、パソコン内に保存されます。1件のデータサイズが約90KBですから10GBのハードディスクで約10万件のファイリングが可能です。過去の記録も瞬時に参照可能です。
- 検査室と診察室で別れて心電図データを参照できますか?
- 記録されたデータにアクセス可能(たとえば院内ネットワークが構築され、そのネットワークに接続可能な場合など)であれば、離れた場所でも心電図データの参照が可能です。
- ECGカードはディスポ電極を使用することはできますか?
- 付属のスナップ&タブ アダプタを使用すれば可能です。
- 心電図モニタとしても使えますか?
- はい。手足に装着するクリップ式の四肢電極を使用するだけで、処置中のモニタとしてお使いいただけます。
- ECGカードは除細動器に対して保護されていますか?
- 保護されています。
パソコン心電計「ECGカード」ソフトについて
- デフォルト(初期設定)で心電図フィルタを設定できますか?
- 心電図オプションの設定で、筋電フィルタ・50Hz/60Hzの交流フィルタをデフォルトでONにする設定が可能です。
- 心電図を保存したときのファイル形式は何ですか?
- SCPファイルの形式で保存されます。
- 心電図のファイルを他の形式で保存できますか?
- JPEG形式またはPDF形式で保存できます。
- レポートを電子メールで送信できますか?
- JPEG形式またはPDF形式で保存されたファイルをメーラーに添付して送信することが可能です。
- 解析結果は編集できますか?
- できます。コメントを入力することもできます。
- 解析機能を無効にすることはできますか?
- オプションの設定で可能です。
- 電子カルテとは連動できますか?
- 弊社が開発販売している電子カルテ「Dear Dr.」であれば連動可能です。(他社電子カルテとも順次対応予定です)また、心電図記録をJPEG形式あるいはPDF形式にて出力可能ですので、これをご利用いただくこともできます。
- 解析プログラムには何を使っていますか?
- ECGカードはCardionics SAとベルギーのルーヴァン・カトリック大学の共同開発による解析プログラムを使用しています。
- 小児用の解析には対応していますか?
- 解析プログラムは小児用解析には対応していません。
- 表示する誘導はカスタマイズできますか?
- 3つの誘導を組み合わせてカスタマイズできます。
- どのような計測値が表示されますか?
- 心電図解析後、以下の計測値が得られます。心拍数、P幅、PR間隔、QRS幅、QT間隔、QTc間隔、P軸、QRS軸、T軸、また各誘導のP・Q・R・S・Tについてそれぞれ振幅、傾斜、間隔が得られます。
- 心電図の記録時間はどれくらいですか?
- 「保存」ボタンを押すと直前の10秒間の記録が保存され、解析の対象となります。
- 必要な箇所の保存ができますか?
- 心電図は最大5分間一時的に記憶されます。[一時停止]ボタンを押し画面をスクロールさせ必要な箇所を画面表示させ、[保存]ボタンを押すと表示されている10秒間が保存されます。
パソコンの動作環境について
- ECGカードはどのようなパソコンで動作しますか?
- Windows 2000またはXPがインストールされている一般的な市販パソコンで動作します。
- ECGカードをUSBポートで使えますか?
- 使えます。付属のUSB変換ケーブルをご使用ください。
- プログラムにはどれくらいハードディスクの容量が必要ですか?
- およそ100MB必要です。
- 1回の検査でどれくらいハードディスクの容量が必要ですか?
- 1回の12誘導心電図で、およそ90KB必要です。
- どのようなPDAが使えますか?
- WindowsCE3.0以降あるいはWindowsMobile5.0以降のOSを搭載したPDAで、CFカードスロットもしくはUSB接続ソケットがあれば使用できます。
データの記録・印刷について
- 紙での出力はできますか?
- 可能です。パソコンやPDAなどと接続したWindows対応のプリンタで印刷します。
- 印刷にはどのようなプリンタが使えますか?
- Windows対応のプリンタであればほとんどご使用になれます。
- 心電図の波形は何に印刷しますか?
- 市販のA4コピー用紙をお使いください。
- 心電図の記録に専用紙は使わないのですか?
- A4コピー紙などの普通紙に印刷します。高額な専用紙を用意する必要はありません。
- レポートの種類はどのようなものがありますか?
- 下記の6種類の形式から選択できます。
- 3×4 同位相
- 12誘導それぞれの2.5秒間同位相波形を、4チャンネル×3列の形式で印刷します。
- 3×4 連続モード
- 12誘導それぞれの2.5秒間(時間的に連続した)波形を、4チャンネル×3列の形式で印刷します。
- ドミナント波形
- 12誘導それぞれのQRS平均波形を印刷します。
- 6×1 6誘導 2頁
- 12誘導それぞれ10秒間の波形を1頁に6誘導ずつ、2頁にわたって印刷します。
- 6×2 1ページ
- 2誘導それぞれ5秒間の波形を6チャンネル×2列の形式で印刷します。
- 詳細計測値
- 12誘導の振幅、傾斜、間隔等の計測データのチャート印刷です。